時津図書館スタッフがおすすめの本をご紹介
一般書『『種の起源』を読んだふりができる本』 更科 功/著 (ダイヤモンド社)
1859年に出版された、ダーウィンの『種の起源』を読んだ
ことはありますか?この本は、ダーウィンの著書『種の起源』
について解説されています。『種の起源』をいきなり読むのは
難しそう!という方でも、これを読めばなんとなく読んだ気に
なれるかもしれません。
児童書『魔法のつららペン つららペンと氷の国』山崎 ナオコーラ/作 アサバ マリエ/絵 (静山社)
字を書くのが苦手なゆきのは、ある日、橋の上でつららを
拾った。持ってみると、まるでゆきののペンのように手に
ぴったり。試しに字を書いてみたら、教科書の文字みたいに
綺麗な字が書けた。「え?魔法?!」。
しかし、それは、氷の国の少女「スイ」の落とし物だった。
そして、それはとても不思議なペンだった。




