時津図書館

おすすめの本

時津図書館スタッフがおすすめの本をご紹介

一般書『迷いながらいきていく』五木 寛之/著(PHP研究所)

 人生百年時代と言われる昨今、さまざまな問題と不安の中で生きていく
私たち。迷い、戸惑う人々へ87歳の著者が贈る、新「生きるヒント」が
詰まった一冊。“私は今日も迷いながら生きています。私も皆さんと同じ。
すべてが初めてのことで、わからないことだらけなのです。”(まえがきより)



 

児童書『希望の図書館』リサ・クライン・ランサム/作 松浦 直美/訳 (ポプラ社)

 まだ、黒人は自由に図書館へ出入りが出来なかった時代、黒人のラングストン
は、引っ越し先のシカゴに来て、初めて図書館に行った。そこには運命の出会い
があった。1冊の本は、彼の人生を変えた。