時津図書館

おすすめの本

時津図書館スタッフがおすすめの本をご紹介

児童書『詩ってなあに?』ミーシャ アーチャー∥作 石津 ちひろ∥訳 (BL出版)

 “詩のはっぴょうかい”に出ることにしたダニエル。でも「詩って なあに?」動物たちにたずねると、
いろんな答えが返ってきました。さあ、ダニエルが出した答えは?

一般書『遺族外来―大切な人を失っても』 大西 秀樹∥著 (河出書房新社)

 最愛の人を失った喪失感から、うつ病やアルコール依存症になる人は少なくない。
そんな悲しみに寄り添いながら患者を支え続ける「遺族外来」。
そこを訪れる遺族の、悲しみを乗り越え、生きていく力を獲得していく姿を描くノンフィクション。