時津図書館スタッフがおすすめの本をご紹介
一般書『毒の科学 身近にひそむ危険 フグか,キノコか,それとも人間か 史上最強の毒をつくりだす生物とは』 船山 信次/監修 (ニュートンプレス)
毒といえば、ドラマなどでよく耳にする青酸カリやトリカブト、
フグなど、わたしたちの身の回りにはさまざまな「毒」が存在し
ています。その他にも毒を持つ植物や生き物がいます。見分けに
くい山菜やキノコ、海にひそむ生き物など、危険な毒について
読んでみませんか?
児童書『ゼロ!大昔にはなかった数』サラ・アルビー/文 クリス・スー/絵 渋谷 弘子/訳 (光村教育図書)
「ゼロ」という数は、昔はなかったそうです。
都市が生まれ、税金をはらうようになったある時、
バビロニア人の書記が空っぽの位をしめす記号を
作り出したのがゼロのはじまり。
ゼロの歴史やひみつについて詳しくなれる絵本です。




