書名:『魔法のつららペン つららペンと氷の国』
著者:山崎 ナオコーラ/作 アサバ マリエ/絵
出版社:静山社
おすすめコメント
字を書くのが苦手なゆきのは、ある日、橋の上でつららを
拾った。持ってみると、まるでゆきののペンのように手に
ぴったり。試しに字を書いてみたら、教科書の文字みたいに
綺麗な字が書けた。「え?魔法?!」。
しかし、それは、氷の国の少女「スイ」の落とし物だった。
そして、それはとても不思議なペンだった。
字を書くのが苦手なゆきのは、ある日、橋の上でつららを
拾った。持ってみると、まるでゆきののペンのように手に
ぴったり。試しに字を書いてみたら、教科書の文字みたいに
綺麗な字が書けた。「え?魔法?!」。
しかし、それは、氷の国の少女「スイ」の落とし物だった。
そして、それはとても不思議なペンだった。